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政治理念・ビジョン

政治理念・ビジョン

より良い松戸市とするために

私は、松戸市に住む皆様の生活が少しでも向上することを目指し、日々活動をして参りました。その思いは今でも変わりません。
その中で強く思うことは、皆様の生活の充実を得るためには「自助・共助・公助の連動」がとても重要であるということです。
市民の声をまったく聞かずに市役所が動いても良い社会システム基盤が構築できないことは皆様にも容易に想像ができると思いますが、同じように皆様が「必要なことは、市役所が全てやってくれるだろう」と考え何も動かないでいると、充実した生活・住み良い松戸市は実現できません。
私は常々、「自分でできることは自分でやろう。自分たちが協力すればやれることは、自分達でやろう。それでもできないことは、市に呼びかけよう」という基本スタンスでまちの皆様と関わってきました。
これがすなわち、「自助・共助・公助」です。

自助・共助・公助の連携

自助・共助・公助を連動させることが、私の使命であり、同時に政治理念です。
-自助-
まず皆様ひとりひとりが、理想とする将来を思い描いていただき、その実現に向けて努力をしていただく。
-共助-
それぞれの理想を実現するために、仲間とともに自発的な活動を行っていただく。
-公助-
市政は、皆さんの思いや願いに耳を傾け、市民の輪をつなぎ、実現のための道筋を整えるなどのサポートをする。

このような活気ある松戸市にしていけるよう、私は市民と行政のパイプ役になりたいと考えています。

全ての人々にとって住みやすく、幸せに暮らせる松戸市を実現したい

松戸市の抱える問題や課題は多岐に渡っております。少子高齢化や健康福祉など日本全体が抱える問題はもとより、松戸市という地域ならではの問題も多く存在しております。
他市の先行事例を真似るだけの政策が、常に松戸市にとって良い政策であるとは限りません。

健(幸)・福祉

医療機関・関係団体と連携して、楽しく健康な生活を営めるネットワークを構築します。
1)予防医療総合プログラムの策定や、検診を積極的に受診した場合、本人へのインセンティブの付与を推進します。
2)高齢化に伴い特別養護老人ホーム等の増設を推進します。
3)障がいを持つ方が、能力に応じた働きやすい場の確保や、作業訓練なども実施する「障がい者就労センター」を引き続き推進します。

地域生活・防犯/防災推進体制

市民と行政が協力し合い、連携型地域を形成し、地域にあったまちづくりを推進します。また、その連携力を元に防犯/防災体制を整備します。
1)地域のイベントにみんなが参加し、人のつながりを感じられ、活気に満ちたまちづくりを推進します。
2)小中学校に避難所運営会議を設立。学校・町会・地域包括支援センター等が連携した「避難所運営マニュアル」の作成を推進します。
3)高齢者を対象に悪徳商法、振り込め詐欺被害にあわない、被害を拡大させないためのパートナー講座等を推進します。
4)生活道路における、歩行者等の安全な通行を目的として、ゾーン30(車の最高速度制限を時速30キロまでとするゾーンを策定すること)を推進します。

少子化対策・教育子育て

松戸市版の少子化対策を推進します。また、その中で学力と豊かな人間性を育む、松戸市版の教育を推進します。
1)2040年には少子化に伴い行政運営が困難になり、高齢者等福祉サービスが厳しくなると予想されます。国の少子化対策に併せて、市独自の施策を早急に講じます。
2)3歳から小学校就学までの、公・私立の保育料・幼稚園費の無償化を推進します。
3)「ヤル気になればデキル」から「デキルからヤル気になる」よう、学習活動の転換を図り、基礎的・基本的な内容を確実に定着させます。
4)子ども達の豊かな発想力・想像力を引き出すプレゼンテーションによる学習を推進します。

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